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生物

高3生物H・生物T

 生物Tではセンター試験を目標として、生物I範囲の基礎事項を確認します。4月〜6月までに、「細胞と組織」、「生殖と発生」、「遺伝」の各分野を、7月から9月までに「動物の反応」と「植物の反応」を「細胞と組織」の分野を学習します。生物は暗記科目のように思われがちですが、純粋に知識だけで解ける問題は3〜5割くらいで、大半は与えられた実験から結果を考察する形式です。生物の世界は多様であるが故に、個々の生物についての知識を追求していってもきりがありません。重要語句については定義をしっかり覚え、各論では他の具体例から類推して解答を導いていくようにしましょう。授業では、基本となる知識や頻出の実験については具体的に解説し、問題演習を通して知識と実験の結果から論理的に結論を導き出す方法を講義していきます。例えば、センター試験で頻出のカエルやイモリの発生・誘導の問題や、動物の神経細胞の受容と応答の問題などでは、実験の内容の読み取りだけで解けてしまう問題が多くあります。また、実験材料が違うだけで、基本的な実験とまったく内容が同じものもあります。遺伝などの計算問題は出題パターンも限られており、基本的な手順さえ押さえておけば得点を取りやすい分野です。10月以降のセンター対策問題の演習では、設問ごとに純粋に知識だけで解く問題か、実験・考察問題かを明確に区別し、問題を効率よく処理して得点力の向上を図ります。

 生物Hでは生物Iの範囲と並行して、「同化と異化」、「DNAとタンパク質の合成」など、生物IIの範囲を学習し、記述形式の問題への対応を踏まえた授業を行います。グルコースの合成、光合成の範囲では化学分野の知識も必要になります。

指導スケジュール

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月〜センター
細胞と組織 生殖と発生 遺伝 動物の反応・恒常性 植物の反応 センター対策
対象学年
高3
指導校
本校
指導教科
生物T・U
指導形態
一斉授業
受講料(消費税別途)
\10,500/月
指導日時
生物H・生物T:土曜
3月:14:30〜16:50
4月:15:00〜16:30

高1・2 現役合格プログラム生物
高3 生物特訓

 高1・2生対象の、大学現役合格を目指す人のための講座です。また、高3生で特定教科の学力が基準に満たない人のための特訓講座です。
 教師が指導するというものではなく、学習する環境と適切な教材を、塾が提供するシステムです。理科に関する質問は、時間内で対応しております。 この講座を受講されますと、他教科とあわせ3科目まで勉強できます。対応教科・科目は以下の通りです。

※受講者特典…この時間内で、教科書レベルの数学の質問も可能です。 

対応教科・科目

 物理・化学・生物・地学・理科総合
 日本史・世界史・地理・政治経済・倫理・現代社会
 数学VC・英単語熟語・古文単語
 
対象学年
高1〜高3
指導校
本校
指導教科
生物 他
指導形態
個別演習
受講料(消費税別途)
高1・2:\7,000/月
高3:\10,500/月
生物H/T受講の塾内生は
\6,300/月 (現金納入・税込)
指導日時
高1・2:水曜(※隔週)
19:30〜21:40
高3:水曜または土曜(毎週)
16:50〜19:00

高3 EXCELLENT講座 生物

 このEX講座においては、生物Uの分野を中心とした難関私大・国公立2次レベルの問題にチャレンジしていきます。知識を身につけるだけでは通用しないのが入試問題です。とくに難関校では、実験考察・計算問題等で国語並みの長文読解を要求されることもあります。この講座でしっかり練習を積んで本格的な実力を身につけましょう。
(9月〜12月開講)

指導内容

第1回(9/17) 第2回(9/24) 第3回(10/1) 第4回(10/8)
タンパク質@
(代謝)
タンパク質A
(酵素)
異化@
(嫌気・好気呼吸)
異化A
(呼吸商)
第5回(10/15) 第6回(10/22) 第7回(10/29) 第8回(11/5)
同化@
(光合成)
同化A
(炭酸・窒素同化)
タンパク質の機能@
(生体防御)
タンパク質の機能A
(筋収縮)
第9回(11/12) 第10回(11/19) 第11回(11/26) 第12回(12/3)
遺伝子の実体
(DNA)
遺伝情報の発現@
(タンパク質合成)
遺伝情報の発現A
(遺伝子と酵素)
遺伝情報の発現B
(形質発現の調節)
対象学年
高3生
指導校
本校
指導教科
生物
指導形態
一斉授業
受講料(消費税込)
\1,890/1回(120分)
生物H・T受講の塾内生は
\1,050/1回 (現金納入)
指導日時
2011年9月17日〜12月3日(全12回)
毎週土曜日16:50〜19:00