高3 日本史
センター試験から私立入試問題、国公立二次問題まで総じて言えることですが、近現代史の比重が高く、どの入試問題でも戦後史まで出題されることも多くなってきています。特に戦後史については、学校の授業が最後まで辿り着かないこともあります。各自で学習が進められれば良いですが、なかなか計画的に学習することは大変です。塾での指導は各自の学習のペースメーカーになることと、必要な情報の提供を行っていきます。日本史の入試問題は昨今とも大きな変化ありませんが、流行廃りはあります。出題傾向がどんなものであるかを知るのには、各自の学習だけでは難しい部分もあります。そのため、授業では「知識」と「情報」の2つを皆さんに会得してもらうことを主眼に置いています。さらに毎回の授業で前回の授業の確認テストを実施し、定着度を高めていきます。努力が比例して結果となって現れる科目なので、センター試験で90点以上の得点を取ることは決して難しいことではありません。11ヶ月間、共に全力で駆け抜けてみませんか。
年間予定
| 3月・4月 |
近現代史@ (幕末から明治時代末期まで) |
| 5月・6月 |
近現代史A (大正時代から現代まで) |
| 7月・8月 |
原始・古代 (旧石器時代から平安時代まで) |
| 9月・10月中旬まで |
中世 (平安時代院政期から室町時代まで) |
| 10月中旬から11月まで |
近世 (安土桃山時代から江戸時代まで) |
| 12月から1月上旬まで |
テーマ史・センター試験対策演習 |
- 対象学年
- 高3生
- 指導校
- 本校
- 指導教科
- 日本史
- 指導形態
- 一斉授業
- 受講料(消費税別途)
- \10,500/月
- 指導日時
- 毎週土曜日
10:00〜12:10
高1〜3 個別理社特訓 日本史
教師が指導するというものではなく、学習する環境と適切な教材を、塾が提供するシステムです。対応教科・科目は以下の通りです。
※受講者特典…この時間内で、教科書レベルの数学の質問も可能です。
対応教科・科目
物理・化学・生物・地学
日本史・世界史・地理・政治経済・倫理・現代社会
高1・2生は、4講座(週2回の2時間授業)以上受講すると、自習室が週1回2時間利用できます。
高3生は、英・数・国(7講座)以上受講すると、自習室が週1回2時間利用できます。
- 対象学年
- 高1〜高3
- 指導校
- 本校
- 指導教科
- 日本史 他
- 指導形態
- 個別演習
- 指導日時
- 火・金
16:50〜18:50
土
14:30〜16:30
16:50〜18:50
高3 EXCELLENT講座 日本史
二次試験に日本史を課す旧帝大や難関私立大学である早慶上智、東京六大学、同立関関及び南山大学を受験する方のための特設講座です。過去問を通じて、問題の対応力を高めていきます。これらの入試問題はセンター試験と別物です。センター試験後からの対策では間に合いません。特に現役生はなおさらです。志望校が定まっていたら早速取り掛かりましょう。
(9月〜12月開講)
指導内容と日程
| 第1回 |
第2回 |
第3回 |
第4回 |
| 入試問題演習及びその対応について(マーク式正誤問題・記述問題・論述問題) |
| 第5回 |
第6回 |
第7回 |
第8回 |
| 入試問題演習及びその対応について(マーク式正誤問題・記述問題・論述問題) |
| 第9回 |
第10回 |
第11回 |
第12回 |
| 入試問題演習及びその対応について(マーク式正誤問題・記述問題・論述問題) |
- 対象学年
- 高3生
- 指導校
- 本校
- 指導教科
- 日本史
- 指導形態
- 一斉授業
- 受講料(消費税込)
- \1,890/1回(120分)
日本史受講の塾内生は
\1,050/1回 (現金納入)
- 指導日時
- 2012年9月〜