新指導要領の授業時間の増加等で授業のペースが速まり、基本事項が定着しないまま先の内容に進んでいくことによって、学校及び塾での授業がますます分からなくなってしまう場合があります。当塾のJ講座では英語の基礎、数学については代数(計算)に特化して、中学校1年生の最初につまずいてしまった方を対象に指導を行います。
この講座は、下記の第1〜7講座(代数)、第1〜10講座(英語)をお子さんの理解力に合わせて一対一で指導するものです。期間の長短にかかわらず一定額で指導します。
J講座の特徴
@数学・英語の基本事項に特化し、お子さんの理解力に合わせて1対1で指導します。
A期間の長短にかかわらず一定額で指導します。
なお、この講座終了後は、当塾の
「個別L4講座」、または
「難関受験科」を御利用下さい。
代数( 指導項目 )
小学生で、算数が得意でなくても、中学校の数学が得意になることがあります。それは、中学で方程式を学ぶからです。この方程式というものはとても便利なものです。中学1年の1学期に学習するのですが、大学入試問題もほとんどの場合、この方程式を上手に利用すれば解けます。方程式を上手に利用するには、次の2つが必要です。基本的な計算問題がきちんとできることと、関係に着目して式を作ることができることです。中学の数学のすべてが方程式を利用して解けるわけではありませんので、図形の性質や関数については、学校や塾等できちんと学習しなくてはなりません。この講座できちんと学習すれば絶対評価で3まではとれます。
| (第1講座) |
足し算・引き算を完璧に |
| (第2講座) |
掛け算・割り算を完璧に |
| (第3講座) |
分数の計算を完璧に |
| (第4講座) |
単位を変えよう |
| (第5講座) |
速さと時間と距離(道のり) |
| (第6講座) |
割合と関係をあらわす式 |
| (第7講座) |
中学でよく使われる公式等 |
英語
英語は大学入試で必須教科です。英語を学習するのは「入試のため」と考えれば早期教育は不要です。英語がしゃべれなくても日常生活に全く困らないからです。日本にいるほとんどの人が2歳頃から日本語を話しています。また、小学生高学年になれば、かなり難しい言葉を知っている子もいます。きちんとした教育を受けていなくても、しゃべることぐらいならその言葉がいつも話されている環境にいればできるのです。「日本語がしゃべれる」ことと「入試のための国語の力」は全く別です。同様に、「英語がしゃべれる」ことと「入試のための英語の学力」も全く別です。当塾は「英会話スクール」ではありませんので、「入試のための英語力」をつけています。
英語を単なる「慣れ」による「暗記」と考える人もいますが、当塾では、中学1年時より、高校で学習する英文法を指導しています。当塾の中等部難関受験科生が、皆、例外なく英語が得意なのは、これに起因しているのです。「単語がなかなか覚えられない」「発音記号が全く読めない」「文法的な言葉の意味が分からない」「英作文がうまく書けない」という人は、この講座がきっと役に立ちます。この講座できちんと学習すれば、絶対評価で3まではとれます。
| (第1講座) |
アルファベットを覚えよう |
| (第2講座) |
ヘボン式のローマ字を使いこなそう |
| (第3講座) |
発音記号を覚えよう |
| (第4講座) |
英語のスペルに慣れよう |
| (第5講座) |
名詞と代名詞 |
| (第6講座) |
述語動詞と文の要素 |
| (第7講座) |
形容詞の用法 |
| (第8講座) |
副詞 |
| (第9講座) |
場所・時を表す言葉につける前置詞 |
| (第10講座) |
疑問文の作り方 |