
個別L4講座は、通知表の絶対評価で「4」をとるための講座です。 2001年度まで、中学校の通知表評価は「相対評価」でした。この評価法では、一定以上の学力があるのに、クラスに成績の良い生徒が多いため4をとれない生徒がいました。しかし、2002年度からは絶対評価になりましたので、本人の努力次第で4はいくらでもとれることになりました。大学までの進学を考えるなら、英語・数学の両教科は、4以上の成績をとっておかなければなりません。
クラス指導ではありませんので入塾基準はありません。現在「英語」「数学」の2講座を設置していますが、どちらの講座も決して難しいものではありません。この講座で力をつけて、当塾の難関受験科へ一時も早く来られることを楽しみにしています。
国語・理科・社会も受講したい方は、校長にご相談下さい。なお、黒川校では
ET(個別演習教材)による指導も行っています。
《注》入塾基準はありませんが、お子さんによっては、個別指導よりも
「1対1の個人指導」の方が適する場合もあります。校長とよく御相談下さい。
敬倫塾と一般の個別指導との違い
例えば中学2年生のお子様が、英語で、「be動詞」が分からないなら、中学校1年生の学習内容である「be動詞」から始めさせていただきます。また、数学で方程式が分からないなら、1年生学習内容である「方程式」から始めさせていただきます。これらの2教科は、つまずいた原因のところに戻っていかなければ先に進んでも、理解していくことが出来ません。当塾では、苦手教科を一点集中指導を行うことをおすすめしています。もしも英語が苦手ならば、まずは週に2日英語を進めていきます。そこで、現在の学校での学習進度に追いつけば、日数を1日に減らしたり、その1日を数学の指導に変更することも可能です。もし2教科とも苦手にしているようだと、4日間の指導をしていただくことになります。そうすると、多少お月謝が多くなるかもしれませんが、出遅れた場合には、やはりそれ相応の時間が必要になってきます。このような形でお受けいただけない場合は、当塾でお引き受けすることが難しくなってきます。分からないまま先に進むことによって、成果が出てこないままで受講料をお預かりすることは、受講生にとっても保護者の方にとっても、不利益なことです。また、そのような形で指導を継続することは私たちにとっても心苦しいことになります。
今までの学習内容に不安があってもう一度やり直していきたいと考えられている方にとっては、またとない指導となっています。
L4教材について(本校)
勉強に対して無気力になったお子さんのための教材ではありません。やる気があるのに何をどうやっていいのか分からないお子さんのために開発した教材です。