実用数学技能検定「数検」は、数学の実用的な技能(計算・作図・表現・測定・整理・統計・証明)を測るための、日本数学検定協会が実施している検定です。年間受検者数は30万人を超え、全国レベルの実力・絶対評価システムとなっています。当協会は、数学の学習機会を広く提供し、生涯学習社会の構築の一つに学習数学を位置づけ、学習者の指標となるよう、数検を実施しています。「3級取ったら履歴書に書き込もう!」というキャッチフレーズが学生ばかりでなく一般の方々にも浸透し、さまざまな目的に応じて「数検」を受検する方が増えています。
対策講座を受講すれば、学年内容の予習になることはもちろん、さらに3級(中3内容)に合格すれば一部の私立高校では優遇措置が採られています。
階級は、小学校1年生が多く受検する11級から大学卒業程度の1級まで、準2級と準1級を合わせて13段階に分かれています。以下の表は「数検」の階級とその階級に匹敵する学年を表したものです。(対策講座では2級から11級までを指導します。)
講座対応学年
「数検」の試験で出題される内容は学校で学習しているものが中心です。敬倫塾の塾生の皆様は「完璧講座」や中等部で使っている教材を参考にして学習することができますので検定用の問題集のみの購入で指導を受けることができます。
案内・受講申込み書 (3講座共通 PDF 36KB)