私立高校受験校を決定する時期になりました。冬期講習では入試実戦力に更に磨きをかけてもらいます。目標は愛知全県模試で80点以上です。得意教科なら尚更ですが、苦手教科で80点に近い得点ができるかどうかが重要なポイントです。各自の不得意教科に対する苦手意識はこの冬で乗り越えて下さい。
苦手意識のせいで、私立高校入試の結果から公立高校受験校も変更せざるを得ない場合もあります。やれば必ずできるようになりますし、やらなければできなくなるだけです。そのことを意識して講習会に臨んで下さい。
数学
中3生のみなさん、受験勉強は順調に進んでいますか?入試がだんだん近づいてきました。冬休みは、みなさんにとって実力を大きく伸ばす最後のチャンスです。冬期講習では入試直結のハイレベルな問題にも取り組んでもらいます。寒さに負けず、短期集中で一生懸命がんばりましょう。
英語
公立高校入試の英語は、リスニング(5問)、読解問題(12問)、条件作文(3問)の3つに分けられます。全20問中の60%を占める読解問題ができなければ、高得点を取ることは絶対に不可能です。しかし、英文の内容を理解していなければできない問題は1問か2問くらいです。それ以外の問題は文法や語彙の知識があれば、文章全体を読まなくても解けます。冬期講習会では、入試問題のパターンを徹底的に演習し、得点力につながる文法知識を習得して下さい。
国語
愛知県公立高校入試に則した問題を使用して、問題演習中心の授業を行います。主観に頼らない読解をしていますか?公立高校入試では国語の平均点が高くなる傾向にあります。この冬期講習では、文章中にある客観的根拠を手がかりとして現代文(説明的文章・文学的文章)・古典の読解を行うことにより、正確で安定した読解力の習得を目指します。この講習を利用して、確実に国語で得点できるようにしましょう。
理科
全県模試の得点を見てみると、やはり今年の中3生は全体として苦戦していますね。全県模試の平均点が大変に低いということを差し引いても、「取らなければならない問題で取れていない」ということが気になるところです。冬期講習会では、まずメイン教材で愛知県の出題形式にのっとった基礎から標準レベルの問題を確実に正答できる力をつけます。その上で、副教材で応用力を養っていきます。
社会
まだ学校の授業が終わっていない時期ですが、私立高校入試も迫ってきました。今までの学習内容で穴がある分野は冬期講習でしっかり補っていきましょう。公立高校入試は知識量より考察力が求められますが、私立高校入試では知識量がモノを言います。知識量が多ければ考察問題にも対応できます。入試に必要な知識を増やしていきましょう。
- 対象学年
- 中3
- 指導校
- 本校・鳩岡校
- 指導教科
- 数・英・国・理・社
- 指導形態
- クラス授業
- 授業時間数
- 全11日間+模試
180分×7日+240分×4日=2,220分
- 受講料(消費税込)
- \24,045
模試 別途 \3,000
- 時間帯
- 12/22〜29: 13:20〜16:30
(60分授業×3 休憩5分)
12/30〜1/5: 13:20〜17:35
(60分授業×4 休憩5分)
- 指導教科・日程
- 本校日程 鳩岡校日程はこちら