第2回進路希望状況が発表されました!

 

12月19日(金)に第2回の進路希望調査の概要が愛知県教育委員会より発表されました。今回の調査結果の特徴は以下のようになります。

1 全日制(高等学校(全日制課程)及び高等専門学校)への進学希望者は 88.3%で、 前年度より 0.2 ポイント増。

2 県内公立高等学校(全日制課程)への進学希望者は 60.5%で、前年度より 1.9 ポイント減で過去最低の水準に。

3 県内私立高等学校(全日制課程)への進学希望者は 24.8%で、前年度より 2.0 ポイ ント増で過去最高の水準に。

 

 また、前回と異なるところはこちらです。

・普通科の最高倍率は瑞陵高校の3.77倍

・熱田高校も3.37倍と高倍率

・松蔭高校は定員増もあって、3.33倍に

主な高校について、前回の9月と比較してみましょう。

高校名第1回 第1希望第1回 第2希望第2回 第1希望第2回 第2希望第1回との差
旭丘6421956118-82
明和(普通)5845859414-34
向陽(普通)73711165647-145
向陽(国際科学)9311761-27
菊里(普通)599538591493-53
瑞陵(普通)610584482573-139
瑞陵(理数)44493239-22
千種(普通)614397472299-235
千種(国際教養)1084811532-9
名東(普通)576421474368-155
名東(国際英語)75563651-44
昭和508275502207-74
名古屋西591581494486-192
松陰682834498701-317

 私立高校への進路希望者が増えている影響から、総じて前回より志願者数は減少しています。しかし、その中でも明和高校と千種高校の国際教養科では、第一希望の志願者数が前回より増加しています。また、明和高校の第一希望者数が増加していることに伴い、瑞陵高校の第一志望者数は大幅に減少していますが、第二志望者数の減少は少なく、11名の減少にとどまっています。

 なお、こちらの調査は12月5日(金)時点のものです。この後、私立高校への推薦が決定していくため、実際の出願時には状況が多少異なる可能性があります。

 ただし、いずれにしても尾張2群は例年通り、厳しい受検になることが予想されます。公立高校への進学を考えている中学3年生の皆さんは、改めて気を引き締めて学習に取り組んでいきましょう。(本校 鈴木)