「パズル道場」の魅力
皆さんは「パズル道場」をご存じでしょうか?「パズル道場」とは、パズルを通じて思考力、集中力、空間認識能力を養う学習プログラムで、特に、仮設思考力、空間把握能力、数量感覚を効果的に伸ばすことを目指しています。このように書くとなんだか難しそうに感じてしまいますが、遊ぶ感覚で楽しく取り組めるものですので、子どもたち自身が意欲的に学習に取り組むことができます。
敬倫塾本校では「数学難問対策講座」を随時開催おり、私も中学1年生の講座を担当しています。この講座では、特に数学的思考力を求められる問題を多く扱っているため、苦戦する子もたくさんいます。
しかし、「パズル道場」を受講したことがある子どもたちの中には、このような難問にも十分に対応できる力を持った子も多く、驚かされることも多々あります。
敬倫塾グループの一つである「敬倫メイツ」では「パズル道場」の講座を設けています。近年の公立高校の入試問題には、知識だけで解く問題ばかりでなく、数学的思考力が試される問題が多数出題されています。また、この「パズル道場」での学習は、高校受験のみならず。中学受験や公務員試験合格にも役立つとされています。教科書レベルの問題だけではつまらないと感じているお子様や、レベルの高い数学的思考力を身につけたいと考えているお子様に、ぜひおすすめしたい講座です。
以下に敬倫メイツの「パズル道場」の概要を記載しておきます。
| 学力は「知識的分野」と「感覚的分野」に分かれます。パズル道場では主に「感覚的分野」の能力を育成します。 「イメージ化能力」が向上すると… イメージする能力を高めると、理解する能力が高まります。 ▼「イメージ化能力」育成方法 イメージ化能力を高めるには、空間認識能力を高めることが大切です。 【プログラム】 ・テキスト ・教具 ・webプログラム ― ゲーム的動画、映像 「仮説思考力」が向上すると… 仮説をたてること(自分の作戦を考えること)が習慣化され、自然に継続するようになれば、頭をたくさん使い、かつ、分析することが当たり前になるので、自分の力で賢くなるスタイルが確立されます。 ▼「仮説思考力」育成方法 算数パズル(数理パズル)を使用します。 ※小学校の高学年からは、図形の問題が必ずついてきます。計算ができることと、図形を解くことは全くちがいます。図形が苦手な子は、中学になっても、高校になっても急にできるようにはなりません。頭がやわらかい低学年のうちに得意にしておくことが最もよい解決方法です。 |