英語

英語共通テストにおいて、英語は「筆記」ではなく「リーディング」に変更されます。そのため、80分の試験時間の時間配分を従来のセンター試験以上に緻密に考えた上での対応が必要になってきます。当講座では、2年生時までに習得した文法をリーディング問題へ対応できるように長文読解を中心とした講座内容となります。

また、共通テストではリスニング問題の配点が従来よりも高まっている大学が多くあります。当講座ではその対応力も強化していきます。
個別英語各々の受験に向けて、単語・熟語、文法・語法、英文解釈、マーク式・記述式読解問題を段階的に学んでいきます。また、難関大対策として、長文読解法の発展的内容、および下線部和訳、英作文を学びます。スタートが遅れて語彙の弱い方は、週2回以上の受講が必須です。

数学

数学ⅠAⅡB3月から6月にかけてⅠAを7月から10月にかけてⅡBの入試標準レベルの問題の演習を通して基礎を固めます。そのあとは、国公立二次試験・難関私大レベルの問題や共通テストに向けた問題を通して、思考力を養っていきます。
数学Ⅲ3月から6月ごろまで微分と積分の基礎を行います。その後は、国公立二次試験・難関私大レベルの内容の問題演習を通して、解答作成をできるように学んでいきます。
個別数学共通テストや中堅私大レベルの内容を中心に数学ⅠAⅡBの基礎を固める、数学Ⅲの演習で基礎を固めるなどを中心に個々のレベルに合わせてカリキュラムを組んで学習していきます。

国語

国語大学入学共通テストに対応するための読解力と解答力の習得を目指す講座です。第1期には漢文の句法解説及び問題演習を、第2期には古文の文法解説および問題演習を行います。この期間の現代文演習については、長期休暇中に実施する特別講習を利用して行います。また第3期からは現代文・古文・漢文のすべての分野において、解答のスピードや精度を上げるための実践問題演習を行い、本番に備えます。
個別国語個々の現時点での国語力および希望に合わせたカリキュラムで、基礎力の定着から、難関私大における記述・論述問題対策まで対応いたします。現代文、古文、漢文の指導が可能です。

理科

物理国公立二次から私大入試に対応できるよう、問題演習を軸に記述式回答を作成する力を養っていきます。3月から熱力学や電磁気、原子分野の標準レベルの完成、力学分野など全分野の演習を学校の進度と照らし合わせながら行っていきます。
化学3月からは理論分野や無機分野を中心に入試標準レベルの基礎を固めることを行います。その後、国公立二次などのレベルに対応できるように問題演習を合わせて行っていきます。秋からは有機や高分子の分野を扱っていきます。
生物国公立二次や私大に向けて問題演習を中心に3月からは基礎を固めていきます。記述問題に必要な知識をつけることを目標に秋までにすべての分野を扱っていきます。
個別理科文系の方や理系の看護系などの基礎科目のみの方も対象に、共通テストに向けたレベルを中心に行っていきます。各個人のレベルに合わせて基本から応用まで段階的に行っていきます。

社会

日本史共通テストをはじめ、私大入試、国公立二次入試においても、まずは通史の完成が最優先になります。多くの高校では2年生時に中世まで授業が進んでいます。もちろん、原始・古代も入試で出題はされてきますが、受験で出題頻度が高いのは、その後の近世、近現代の内容です。

そこで、当講座では、年3回実施される河合塾の全統共通テスト模試の範囲に対応する形で、通史を完成していきます。また、9月下旬からは、知識のアウトプット、つまり、入試問題とテーマ史への対応力の強化を図ります。
世界史共通テストをはじめ、私大入試、国公立二次入試においても、通史の完成が最優先になります。多くの高校では2年時に中世まで授業が進んでいます。

当講座では、16世紀以降の近世から、年3回実施される全統共通テスト模試の範囲に対応する形で、通史を完成していきます。9月下旬からは、世界史ならではの、同時代の関連性とその因果関係に着目しながら、知識のアウトプットに比重を置いて、問題対応力の強化を図ります。
倫理それぞれ、2単位科目である両科目を並行しながら進めていきます。倫理は源流思想から、政治・経済は政治分野から、それぞれ、教科書で掲載されている単元に合わせた形で進めていきます。
政治・経済従来までのセンター試験での倫理、政治・経済は基本的な知識の習得に基づいた、正誤問題が中心で出題されています。これは共通テストであっても習得すべき事項です。10月以降からは、従来までのセンター試験の過去問及び類題によって知識の整理と確認を行います。
個別社会難関国公立大学では、理系受験者も倫理・政治経済など4単位科目が必要となります。個別指導では、共通テストに向けてこれらの科目に対応します。